うつ病で障害厚生年金2級に認定され、約420万円受給したケース【No.12】

相談者:男性(40代)/無職

傷病名:うつ病

決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級

支給月から更新月までの総支給額:約420万 有期認定2年(配偶者、子加算有り)

相談時の状況

発症・初診は9年程前で、転職されたことを契機に、職場になじめず上司からのパワハラやいじめを受けるようになったが、苦労して転職したこともあり何とか頑張ろうと仕事をしていた。

しかし、不眠や食欲不振、全身倦怠感、集中力の低下にともなう仕事上でのミスが頻発するようになり近医の精神科を受診された。その後、治療が開始され、主治医からもゆっくり焦らずに治していきましょうとの方針が幸いし、次第に体調も良くなられていったが、2年程前から再び過労とストレスにより症状が悪化。また同時期に慣れない職種での遠方への異動を命じられ、食欲不振から体重は10㎏ほど減り、部屋の片付け等も全く行うことができず無気力な生活となってしまい、これ以上の勤務は無理と決心され退職。

 退職後は、家族への罪悪感や将来への不安で自責感に苛まれ、いっそ死んだ方がいいと思うようになる。ちょうどその頃、何となく障害年金という制度があることを知り、当方のHPをご覧になり、必死の思いで相談を思い立たれた。

依頼から請求までのサポート

初回面談時はやはり緊張した面持ちだったが、次第に打ち解けることができ、親切に説明していくことで請求への不安も解消された。

初回面談が終わり別れる際に、堤さんの人柄がとても良かったのでとても安心できましたと嬉しいお声を頂くこともできた。申立書も本人さんのお話を良く聞いたうえで、現在の日常生活を送るにあたっての辛い点を網羅したものを作成し、請求を行った。

結果

障害厚生年金2級の受給が決定し、次回の更新月までに約420万円の受給が決定しました。家族の大黒柱である重責から多少なりとも荷が降りたと感想を頂き、今後は少しずつ仕事をしていきたいと前向きな気持ちが見られたことが嬉しい瞬間だった。

 

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この記事の最終更新日 2022年12月2日 執筆者: 社会保険労務士 堤信也

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