障害年金よりも老齢年金の方が支給額は多いのでしょうか?(脊椎症による四肢体幹機能障害)

Q  ご相談

初めましてよろしくご指導お願いします。

年金の種類:障害厚生年金・基礎年金
支給開始年月:平成22年・4月

基本額:792,100円受給していましたが、今回決定された年金以外の年金も受けているため、
平成26年7月老齢基礎年金となり年金額654,200円の支給年金額を年金証書に記されていました。

後に支給額変更通知書が届き老齢・厚生年金1,127,800円の支給額となりました。
障害年金よりも老齢年金の方が支給額は多いのでしょうか。

A 答え

お問合せ頂きありがとうございます。
福岡・久留米障害年金相談センターの堤です。image_staff01

ご相談内容から判断すると年齢からいって、おそらく特別支給の老齢厚生年金の障害者特例による年金ではないかと思います。

65歳までは、老齢か障害年金かの選択となり原則、金額が有利な方の選択となります。

宜しくお願いいたします。

福岡・久留米障害年金相談センター 堤


この記事の最終更新日 2016年5月1日 執筆者: 社会保険労務士 堤信也

無料相談会実施中!お気軽にご相談ください|TEL:0942-62-3917 月曜日 土曜日9:00 18:00 ※日曜・祝日応相談
障害年金相談票|ダウンロードはこちら
無料メール相談
初めての方へ
よくある質問
料金表

コンテンツメニュー

事務所概要

事務所

堤社労士事務所
〒830-0016
福岡県久留米市通東町3-12
エルヴェコート3階

対応地域

対応地域
無料相談